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【エコカラットの代わりに外壁材を使用】価格や仕上がりを徹底比較!!

このような方にオススメの記事です
  • エコカラットの代用品ってあるのかな?
  • 外壁材を内壁材として使うのはアリかな?
  • 安くオシャレな雰囲気づくりがしたい

リビングなどのオシャレな演出によく利用される「エコカラット」

一面だけを壁紙からエコカラットに変えるだけでも、部屋の印象は大きく変わります。

そんなエコカラットの代用品として、外壁材を使用した実例を元にエコカラットと外壁材の価格や仕上がりの違いなどについて詳しくご紹介します。

外壁材を利用したリビングの様子

外壁材をうまく活用できると、エコカラットよりも安価に、オシャレな雰囲気を演出できますので、是非参考にしてみてください。

この記事の結論

目次

エコカラット(プラス)の特徴

動画はリクシル公式HPより引用

エコカラットプラスは土壁の素材をヒントに、LIXILが長年の研究で、培ってきた焼きものの技術を融合することでできた内装壁機能建材です。

機能特徴について

調湿機能
自然に調湿を行ってくれる。
結露・カビやダニの繁殖の抑制も期待できる。

消臭機能
珪藻土や壁紙より短時間で脱臭できる。

有害物質
軽減機能
空気中の有害物質を吸着し、低減できる

お手入れ
楽々機能
水拭き掃除が可能。
頑固な汚れには洗剤の使用もできる。
画像はリクシル公式HPより引用

外壁材(ケイミュー 光セラ)の特徴

動画はケイミュー公式HPより引用

ケイミューの光セラは光触媒コートにより、太陽の光の力で汚れを浮かせ、雨によって汚れを自然と落とすという優れたクリーン機能をもった外壁材です。

機能特徴について

汚れを分解
表面に付着した汚れを紫外線で分解。
黒カビの繁殖を抑制。

汚れを洗い流す
超親水性により、水が汚れを浮かして洗い流す。

色あせに強い
色あせや日焼けを抑えることができる。

抗ウィルス抗菌
紫外線があたると、表面に付着したウイルスや菌を分解。

空気の浄化
大気中に含まれる排気ガス等の有害物質を無害化。
画像はケイミュー公式HPより

エコカラットと外壁材(ケイミューの光セラ)を徹底比較

比較①価格

一般的なクロスとエコカラット(プラス)、外壁材の価格を比較してみました。

壁面材製品名カタログ価格
1m2あたり

(税抜)

クロス
サンゲツ
FE76326
1,090円

外壁材
Kmew
ネオロック光セラ
16セラトピア
グラートⅡ
ダークグレー
(現在廃版)
7,106円

エコカラットプラス
グラナス
ルドラ
25×151
角ネット張り
15,600円

エコカラットと外壁材の価格を比べると外壁材の方が半額以下です。

価格の面では外壁材の方が圧倒的に安価に施工できます。

比較②質感

近く(20㎝ほど)から見た様子

タップで拡大

近くで見比べた場合、エコカラットの方が細かな凹凸や色味のクオリティーが高いことが分かります。

距離を2m~3mほど離れてみた様子

タップで拡大

一方、距離を少し取れば、外壁材でも細部までは見えなくなるので充分重厚感もあり、オシャレな雰囲気に。

サク

友人たちが遊びに来た際に、この壁が外壁材だと気づいた人はいませんでした。

質感的にはエコカラットの方が細部のクオリティーは高いですが、外壁材も少し離れて見れば、充分高級感を感じられる質感です。

比較③種類

現在(R5.12.25時点)、エコカラットプラスは121種類あり、様々な柄や色から選ぶことができます。

一方、外壁材のケイミューのネオロック・光セラ18㎜厚の製品は266種類あります。

柄もストーン・レンガ・ウッドなど様々あり、好みの柄を選ぶには十分なバリュエーションがあります。

外壁材の方は厚みや機能性の違いにより、まだまだ様々な種類がありますので、数の面では圧倒的に外壁材の方が選択肢があると言えるでしょう。

比較④耐久性

壁面材耐久性

外壁材
熱に強い
色あせに強い
衝撃や地震の揺れに強い

エコカラット
プラス
紫外線による劣化・変色はほとんどない。
衝撃に弱く、割れる可能性がある
壁面材の比較

外壁材はもともと屋外で使用することを想定しているものなので、非常に耐久性に優れています。

一方、エコカラットは素材の構造上、衝撃に弱く家具などが強く当たった場合は割れてしまう可能性があります。

耐久性に関しては外壁材の方が優れていると言えるでしょう。

比較⑤施工の仕上がり

外壁材の仕上がりの様子

外壁材施工壁と横のクロスで仕上げた面との間に2~3㎜程の隙間があります。

また、上部には釘で留めてある様子が確認できます。

床の取り合わせは巾木(写真右の白い板)はなく、床から天井まで施工してあります。

エコカラットの仕上がりの様子

エコカラットはスーパーエコぬーるという接着剤で張り付けて施工します。

隙間は接着剤でキレイにふさいでありました。

床との取り合わせは、掃除機が当たって割れないように、巾木の上に合わせて仕上げてあります。

仕上がりとしては、接着剤で貼り合わせるエコカラットの方がキレイな仕上がりとなっています。

まとめ:外壁材をエコカラットの代用として使用するのはあり

1年以上住んでみて、外壁材を利用したリビングの壁はとても気に入っています。

サク

見た目も良いし、耐久性も高いので、エコカラットの代用品を探している方にはオススメです。

エコカラットと外壁材の比較結果

価格

外壁材はエコカラットの半額程度

質感

エコカラットの方が細部のクオリティーは高いが、外壁材も少し離れて見れば、充分な高級感

種類

外壁材の方が圧倒的に多い

耐久性

エコカラットは割れやすく、外壁材の方が優れている

仕上がり

内壁材のエコカラットの方がキレイな仕上がり

おしゃれなリビングにしたいけど、価格を安価に抑えたい方や、小さなお子様がいて耐久性を重視したい方にはエコカラットの代用として外壁材を利用することがオススメです。

是非検討してみてください。

後悔ZEROの家づくり研究所
サイト運営者 サク
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