オススメの無料資料請求サイトBest3!

【自作の間取り】意味がない?間取りを自作するメリット・デメリット8選!

当サイトには広告を掲載しています。

このような方にオススメの記事です
  • 注文住宅の間取りを自作したい
  • 間取りを自作する意味はないって聞いたけれど、本当?
  • 家づくりで後悔したくない

家づくりのメインであり、理想的な家にしたいなら最も時間をかかて取り組むべき「間取り作成」

「間取りはすべて自分で決めて、理想的な家にしたい」という強い希望をもつ方は多いのではないでしょうか。

サク

家づくりの最重要ポイントを人に任して、後悔したくないですよね。

結論としては、間取りを自作するメリットは大きいので、時間や労力をかけられる人は積極的にやってみるのがオススメです。

この記事では、実際に自作の間取りで新築を建てた経験から、間取りを自作するメリット・デメリットについて紹介します。

メリットデメリット
間取りに関する知識が身につく
②間取りを具体的に考えることができる
③優先順位について考えることができる
④希望が伝わりやすい

⑤打ち合わせ回数を短縮できる
時間と労力が必要
②変更になることが多い
③間取りの修正に抵抗を感じる

【PR】インズウェブ

「火災保険ってなんだかよく分からないし、比較するのがめんどくさい」

保険料は安く抑えたいけど、何社も比較するのはめんどくさいという方には、累計1000万人以上が利用した、保険の窓口インズウェブの運営する火災保険一括比較サービスがオススメです。

登録はネットからわずか3分で完了し、最大17社の保険を比較することができます。

画像はインズウェブ公式HPより

インズウェブの火災保険一括見積りサービスでできること

  • 複数の火災保険を一括比較できる
  • 地震保険についても一括比較できる
  • 保険のプロに無料で質問・相談できる

火災保険は同じような補償内容でも契約する商品によって数万円単位で差が生じる場合があります。損はしたくないけれど、自分で保険の窓口まで足を運ぶのは面倒という方にはオススメのサービスです。

\ 完全無料・登録わずか3分/

目次

間取りを自作するメリット

メリット①間取りに関する知識が身につく

間取りを自作しようとすると、情報収集が必須です。

情報収集していく中で、間取りに関する知識を身につけていくことができます。

間取りに関する知識とは?

  • 方角と間取りの関係性
  • 生活動線や家事動線
  • 各間取りに必要な広さなど

情報収集の方法としてネットでの検索がメインとなる方が多くなると思いますが、家づくりは他の人の失敗を参考にするのが大満足な家を手に入れる一番の近道です。

サク

「~後悔」「~失敗」で検索して、参考にするのがオススメです。

建築士は家づくりのプロなので、当然様々な知識や情報を持っています。

ですが、初めて会った人の生活スタイルを完全に理解することは、ほぼ不可能です。

間取りに関する知識を身につけておくことで、建築士との間取り決めの際に自分の意志で判断ができるようになります。

メリット②間取りを具体的に考えることができる

間取りを自作することで、理想とする間取りはどのような間取りなのか、具体的に考えることができます。

例えば

  • 玄関の広さは何畳必要か
  • リビングは何畳必要か
  • 収納スペースの量は足りているか
  • 畳スペースは必要か
  • 階段下スペースをどう活用するか

仮に自作の間取りなしで打ち合わせに臨む場合、間取りについて具体的に考えられていない状況で話を進めなければなりません。

建築士(プロ)の意見に流されてしまい自分達の理想というより、建築士の考える理想に近い形になってしまいます。

具体的な間取りがあれば、そこに建築士の良い意見だけを取り入れることで、さらに満足できる家にすることができます。

メリット③優先順位について考えることができる

間取りを自作することで、自分達にとって何が優先すべき内容なのか考えることができます。

「間取り」といっても、必須なものだけではありません。

例えば

  • ウォークスルークローゼット
  • 2階の洗面台やトイレ
  • リビング階段

間取りについて具体的に考えられていないと、打ち合わせ時にあれこれ要望を詰め込みがちです。

しかし、土地の広さや予算などの問題により、全てを採用することは現実的には難しいです。

間取りを自作しておくことで、家族で何を優先すべきなのか具体的に話し合うことができます。

サク

わが家では「低予算」「家事楽」「長くキレイに住むことができる」という点を優先しました。

メリット④希望が伝わりやすい

具体的な間取りがあることで、建築士との打ち合わせの際に、希望が伝わりやすくなります。

間取り作成の流れ

STEP
建築士が施主に聞き取りを行う

駐車場は何台分必要か

子ども部屋は何部屋必要かなど

STEP
間取り案作成

聞き取りの内容を元に間取り案を作成

STEP
間取り案による打ち合わせ

修正内容が無いか確認

※ステップ3以降は間取り案の修正と修正内容の確認を重ねていく流れとなります。

初めの聞き取りの段階で具体的な間取りがあることで、希望が伝わりやすく、最初の間取り案の段階から自分の理想に近い形にすることができます。

メリット⑤打ち合わせ回数を短縮できる

間取りを自作しておくことで、建築士との間取り決めに関する打ち合わせをスムーズにできるので、打ち合わせ回数の短縮に役立ちます。

注文住宅を新築する際の一般的な打ち合わせ回数は、10~25回程度です。

最も多く打ち合わせを行うタイミングは着工前で、多い人の場合は、この段階で10回以上の打ち合わせをすることもあります。

ホームズ注文住宅新築時の打ち合わせ。流れや期間を整理してスムーズに進めれば疲れ知らずより

多くの打ち合わせを行うことは、スケジュール調整が大変ですが、体力も使います。

サク

こだわりの強いわが家ですが、自作の間取り図があったので、4回の打ち合わせで最終版の図面作成に至りました。

間取りを自作しておくことで、打ち合わせ回数の短縮につながり、子育て中などスケジュール調整が難しい方の負担を軽減できます。

間取りを自作するデメリット

デメリット①時間と労力が必要

間取りをつくるには確認が必要な項目が多数あります。

例えば

  • 土地の広さや形状と方角
  • 建ぺい率・容積率
  • 土地周囲の環境
  • 各間取りの配置や広さの
  • 間取り間の動線など

建築士でも大変なこの作業を素人が行おうとすると、当然時間と労力が必要となります。

サク

私たちはエクセルで23パターンの間取りをつくって、最終的な間取りを決めました。

ゼロから間取りを考えるのは難易度が高いので、他の家の間取り図を参考にするのがオススメです。

【PR】タウンライフ

\ 完全無料・ネットで楽々/

デメリット②変更になることが多い

時間と労力をかけて作った自作の間取り図ですが、構造上の問題や土地の条件によって、変更になることが多いです。

例えば

  • 土地の建ぺい率と容積率の制限によって、理想的な広さが確保できなかった
  • 接している道路の幅員が4m以下だったため、道から控えたところにしか家が建てられなかった
  • 耐震性の問題で広いリビングの中央に柱が必要になった
サク

わが家の場合、前面の道路幅員が4m以下だったため、制限がかかって、変更になりました。

自作の間取りは変更になるものと割り切っておくと、気持ちの面でも作りやすくなります。

デメリット③間取りの修正に抵抗を感じる

建築士から修正を提案された際に、抵抗を感じてしまうことも。

サク

一生懸命考えた間取だから、直したくない気持ちが強くなってしまいます。

実際に住んでみると、建築士からの提案の方が良い可能性もありますが、時間と労力をかけた間取りですので、抵抗を感じてしまうのも無理ありません。

あくまでも、素人の考えた間取りだということをしっかりと理解して、柔軟に対応していきましょう。

まとめ:間取りの自作は大変だけど、家づくりで後悔しないためにはオススメ

「間取り作成」は家づくりのメインであり、後悔のない家にしたいなら全力で取り組むべきです。

サク

わが家の場合、間取りを自作していなかったら、後悔だらけの家になっていたと思います。

「家づくりにこだわりたい」「家づくりで後悔したくない」そのように思っている方はメリットとデメリットを把握した上で、間取りを自作することがとてもオススメです。

サク

将来子どもが大きくなったときに、自慢することもできますよ。

失敗や成功も含めて、こだわりのつまった家は家族の一員です。

是非間取りの自作に挑戦してみてください。

後悔のない家づくりにする方法を知っていますか?

「家は3回建てないと理想の家にはならない」

本当にそうでしょうか?

工務店、土地、間取り、住宅設備などに関する後悔のどれもが、事前に知っていたら回避できたはずです。当サイトは「家づくりで後悔する人を減らしたい」というコンセプトの実現を目指して、日々情報を発信しています。

実際に自分が家を建ててみて、理想の家を手に入れるためには、何よりも情報収集が重要だと強く実感しました。

サク

当サイトを通じて、何かひとつでも皆様の家づくりに関する後悔がなくなれば、幸いです。

【当サイトオススメ】無料で利用できるサービスのご紹介

後悔のない家づくりにするために、無料で利用できるオススメのサービスを家づくりの工程ごとにまとめました。

ステップ①土地、工務店を検討中

【PR】タウンライフ

「家づくりって、何から始めればいいの?」

初めての家づくりで、具体的に何から手をつけたらいいのか分からないという方には「タウンライフ家づくり」という無料サービスがオススメです。

画像はタウンライフ公式HPより

ネットからたった3分で簡単に登録でき、土地探しや工務店・ハウスメーカー選びなどのサポートを無料で受けることができます。

タウンライフ家づくりでできること

  • 希望に合わせた間取りプランがもらえる
  • 見積りが複数社からもらえる
  • 土地探しに関する情報がもらえる
  • 一括請求で複数社からカタログがもらえる
  • 家づくり計画書がもらえる

タウンライフ家づくりは日本全国1,060社以上の厳選された住宅メーカーから比較できるので、どの地域にお住まいの方でも参考になる情報を得ることができます。

画像はタウンライフ公式HPより
サク

サービスを利用してみましたが、悪質な営業もなく、間取りの事例など有益な情報を得ることができましたよ。

オリジナルの間取り案を作成してくれるサービスも無料で活用できるので、家づくりの第一歩として、オススメのサービスです。

\ 完全無料・簡単登録/

ステップ②住宅ローンの借り入れ先を検討中

【PR】モゲチェック

「住宅ローンって、どこで借りるのがお得なの?」

工務店やハウスメーカーが決まったら、次は住宅ローンの借入先を検討しなければなりません。住宅ローンは借入額が大きいため、金利差によって支払う金額が数百万単位で違ってしまいます。

試しに住宅保証機構株式会社の住宅ローンシミュレーションにて4千万円の借入シミュレーションを行ってみた結果、金利が0.5%違うだけで総額380万円以上の差がありました。

画像は住宅保証機構株式会社公式HPより

安く住宅ローンを借りるためには、可能な限り多くの借入先を比較する必要があります。借入先の比較には20万人以上が利用したモゲチェックの提供しているモゲレコ®というサービスがオススメです。

画像はモゲチェック公式HPより

モゲレコ®なら、たった5分の登録で、複数の銀行を比較できるので、手間が少なく、効率的に安い借り入れ先を探すことができます。

モゲレコでできること

  • 複数の銀行を一括比較できる
  • 住宅ローンの審査申込ができる
  • 住宅ローンのプロに無料で質問・相談できる
画像はモゲチェック公式HPより

銀行の窓口に行くよりも、短時間で手間なく安い銀行を探すことができるので、オススメのサービスです。

\ 完全無料・登録わずか5分/

ステップ③間取りを検討中

後悔のない家づくりにするのは「他の人の家づくりに関する後悔を避けること」が大きな鍵になります。当サイトでは間取りや住宅設備ごとの家づくりに関する後悔情報を網羅的にまとめています。

ホーム画面から様々な家づくりに関する後悔情報を探すことができますので、ぜひ参考にしてみてください。

\ 有益な情報満載・簡単検索/

ステップ④火災保険を検討中

【PR】インズウェブ

「火災保険ってなんだかよく分からないし、比較するのがめんどくさい」

保険料は安く抑えたいけど、何社も比較するのはめんどくさいという方には、累計1000万人以上が利用した、保険の窓口インズウェブの運営する火災保険一括比較サービスがオススメです。

登録はネットからわずか3分で完了し、最大17社の保険を比較することができます。

画像はインズウェブ公式HPより

インズウェブの火災保険一括見積りサービスでできること

  • 複数の火災保険を一括比較できる
  • 地震保険についても一括比較できる
  • 保険のプロに無料で質問・相談できる

火災保険は同じような補償内容でも契約する商品によって数万円単位で差が生じる場合があります。損はしたくないけれど、自分で保険の窓口まで足を運ぶのは面倒という方にはオススメのサービスです。

\ 完全無料・登録わずか3分/

後悔ZEROの家づくり研究所
サイト運営者 サク
当サイトは【家づくりで後悔する人を減らしたい】という思いで、家づくりに関する後悔情報を中心に配信しています。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次