オススメの無料資料請求サイトBest3!

【2階のトイレ】必要?不要?2階にトイレをつくるメリット・デメリット8選!

当サイトには広告を掲載しています。

このような方にオススメの記事です
  • 2階にもトイレはあった方がよい?
  • 2階にトイレをつくるデメリットってあるのかな?
  • せっかくの新築は暮らしやすい家にしたい

住宅の設備として必要不可欠な「トイレ」

2階建て住宅の場合、各階にトイレを設置している住宅もあれば、1階のみの住宅もあり、2階にトイレを設置すべきか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

結論としては、資金や間取りの面で設置可能な場合は2階にもトイレを設置することがオススメです。

この記事では、なぜ2階にもトイレがあった方が良いのか、各階にトイレを設置するメリットとデメリットを紹介していきます。

2階にもトイレがあることで快適な新築ライフを送ることができますので、是非参考にしてみてください。

【PR】インズウェブ

「火災保険ってなんだかよく分からないし、比較するのがめんどくさい」

保険料は安く抑えたいけど、何社も比較するのはめんどくさいという方には、累計1000万人以上が利用した、保険の窓口インズウェブの運営する火災保険一括比較サービスがオススメです。

登録はネットからわずか3分で完了し、最大17社の保険を比較することができます。

画像はインズウェブ公式HPより

インズウェブの火災保険一括見積りサービスでできること

  • 複数の火災保険を一括比較できる
  • 地震保険についても一括比較できる
  • 保険のプロに無料で質問・相談できる

火災保険は同じような補償内容でも契約する商品によって数万円単位で差が生じる場合があります。損はしたくないけれど、自分で保険の窓口まで足を運ぶのは面倒という方にはオススメのサービスです。

\ 完全無料・登録わずか3分/

目次

2階にもトイレをつくるメリット

メリット①トイレの渋滞を防ぐことができる

家族が増えると忙しい朝の通勤・通学時にトイレを利用するタイミングが重なってしまうことは日常茶飯事です。

そのような場面で、トイレが1つしか無いと、タイミングによっては通勤・通学が遅れてしまうことがあり得ます。

サク

トイレの我慢により、腹痛を起こしてしまう可能性もあります。

2階にもトイレがあれば、タイミングが重なってしまった場合に同時に利用できるので、トイレの渋滞を未然に防ぐことができます。

メリット②夜間のトイレで階段を使用しなくて済む

日経ビジネスの記事(「夜間頻尿は年のせい」とあきらめる前に知っておきたい3大原因)では、50歳を過ぎると約6割の人が「夜中に1回以上」トイレに起きていると解説されています。

記事によると加齢により段々と夜間にトイレを利用する頻度は増加していくようです。

サク

若い人でも、夜間にトイレに起きてしまった経験のある方は多いのではないでしょうか。

寝室とトイレの間に階段があると、トイレの利用が睡眠の妨げになるばかりでなく、階段での転倒のリスクもあります。

2階にトイレがあれば、寝室からトイレまでの距離が短くて済み、階段を使う必要もないので、睡眠の妨げや転倒のリスクを回避することができます。

メリット③他の人が使用した後、すぐに同じトイレを使用しなくて済む

同じ家族間であっても、トイレの使用法に関して悩んでいる方が多いようです。

他人がトイレに入った後すぐにトイレに入ることについて

先日妻に人がトイレに入った後すぐに、トイレに入らないでくれる?と言われ少々ケンカになりました。

私がもっと気を使うべきなのでしょうか?

YAHOO知恵袋 家族関係の悩みより一部抜粋

「使用後のニオイが気になる」ということが主な原因ですが、使用後に毎回スプレーをするのも面倒です。

2階にもトイレを設置しておけば、他の人が入った直後のトイレを使用するという場面を減らすことができます。

メリット④災害時に安心

長く生活していると大規模な災害や大寒波などに遭遇する可能性もあります。

そのような非常時には、ライフラインが一定期間使用できなくなる場合があります。

東日本大震災
(平成23年)
熊本地震
(平成28年)

電気
466万戸が停電
東北電力管内
3日後に約80%
約3か月
復旧完了
48万戸が停電
約5日後に
復旧完了

水道
257万戸が断水
1週間で約57%
約6か月半
復旧完了
45万戸が断水
1週間で約9割
約3か月半
復旧完了
YAHOO防災手帳記事:「水道の停止に備える」より一部引用

停電・断水時にトイレを使用する際には、バケツ等で大量の水を注いで流す必要があり、重労働なのはもちろんのこと水の確保や貯蔵が難しい場合があります。

このような際に各階にトイレがあるとトイレタイプの使い分けができるので便利です。

トイレタイプの使い分けとは?

1階は来客も使用するので

タンクレストイレ

2階はコストや災害時の使用を考慮して

タンク式トイレ

タンク式トイレは水圧によって押し流すので、停電時でも普段と変わらない使用方法で利用でき、断水時にタンク内に一定量の水を蓄えておくことができるので、災害時にはタンク式トイレが使い勝手が良いです。

水圧の関係で2階には不向きなタンクレストイレがあるので、トイレ選びには注意が必要です。

2階にもトイレを設置するデメリット

2階にもトイレを設置するデメリット

デメリット①建築費用が高くなる

2階にトイレを設置するにはトイレ本体価格のみでなく、水道や下水道の配管、電気の配線、窓や扉など様々な設備が必要になります。

概算でも30万~50万円程度の増額は見込んでおく必要があります。

わが家では1階と2階で使用用途に合わせて、トイレのタイプやグレードを使い分けました。

こだわりすぎると、高額になっていくので、基本的に家族しか使用しない2階のトイレは必要最低限のグレードのものを選ぶのがオススメです。

左が1階トイレ(TOTO GG3) 右が2階トイレ(TOTO ZJ1)

デメリット②他の間取りに影響する

トイレに必要な広さは1畳程度が一般的ですが、2階にトイレを設置する場合、その分の間取りのスペースが必要になります。

トイレの位置はどこでも良いのものではなく、快適に過ごすには位置が重要です。

サク

寝室や子ども部屋に隣り合った位置に配置してしまうと、使用時の音が気になってしまいます。

わが家では寝室の間にウォークインクローゼットを配置し、周囲を廊下や階段にすることで音が気にならないような対策を行いました。

わが家の2階の間取り

トイレは1階や2階に関係なく、各部屋に隣接していない独立した位置に配置することがオススメです。

デメリット③掃除の手間が増える

2階にもトイレを設置した場合、単純にトイレの数が増えるため、掃除の手間が2倍になります。

たとえ使用頻度は少なくても、トイレは水が張ってあるので、定期的な掃除が必要です。

また、トイレットペーパーやトイレ用洗剤の補給、タオルの交換が必要になり、日ごろの家事の負担が増えてしまうことは間違いないでしょう。

わが家ではトイレの中に収納スペースを設け、その中に大量のトイレットペーパーや掃除用具を収納しています。

1回でまとめて補給するので、消耗品の補給手間を減らすのに役立っており、オススメです。

サク

ニッチ(壁をくぼませてつくったスペース)の幅でも充分トイレットペーパーや掃除用洗剤などを収納することができますよ。

デメリット④トイレの排水音が響く

2階にトイレを設置する場合、1階の床に向けて排水管が必要となります。

この排水管を通してトイレの水は排水されるのですが、トイレの使用時には短時間で大量の水が流れるため排水音が1階に響いてしまいます。

特に1階に寝室や子ども部屋を計画している間取りでは、排水管の位置によっては不快な思いをすることになってしまうため、要注意です。

わが家の2階トイレの排水管はリビングの収納スペース裏に配置しました。

排水管には防音材を巻いてもらい、なるべく音が響かないような対策を行いました。

サク

無音の状態でトイレを使用した時に音が聞こえる程度で、普段生活している分には全く気になりません。

2階にトイレを設置する場合は、排水管に防音材を巻いたり、排水管の設置位置に注意しておくなど対策を行うことがオススメです。

まとめ:2階にもトイレを設置するのがオススメ

各階にトイレを設置するメリットとデメリットを解説してきましたが、デメリットの多くは対策可能な内容となっています。

資金や間取りの課題がクリアできる場合には、2階にもトイレを設置することがオススメです。

特に家族の人数が多い家庭では、2階にトイレを設置するメリットは大きいので、是非設置を検討してみてください。

2階にもトイレをつくるメリット・デメリット

メリットデメリット
トイレの渋滞を
防ぐことができる
建築費用が
高くなる
夜間のトイレで
階段を使用しなくて済む
他の間取りに
影響する
他の人が使用した後、
すぐに同じトイレを
使用しなくて済む
掃除の手間が
増える
災害時に安心トイレの排水音が
響く

新築のトイレで後悔したくない方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

後悔のない家づくりにする方法を知っていますか?

「家は3回建てないと理想の家にはならない」

本当にそうでしょうか?

工務店、土地、間取り、住宅設備などに関する後悔のどれもが、事前に知っていたら回避できたはずです。当サイトは「家づくりで後悔する人を減らしたい」というコンセプトの実現を目指して、日々情報を発信しています。

実際に自分が家を建ててみて、理想の家を手に入れるためには、何よりも情報収集が重要だと強く実感しました。

サク

当サイトを通じて、何かひとつでも皆様の家づくりに関する後悔がなくなれば、幸いです。

【当サイトオススメ】無料で利用できるサービスのご紹介

後悔のない家づくりにするために、無料で利用できるオススメのサービスを家づくりの工程ごとにまとめました。

ステップ①土地、工務店を検討中

【PR】タウンライフ

「家づくりって、何から始めればいいの?」

初めての家づくりで、具体的に何から手をつけたらいいのか分からないという方には「タウンライフ家づくり」という無料サービスがオススメです。

画像はタウンライフ公式HPより

ネットからたった3分で簡単に登録でき、土地探しや工務店・ハウスメーカー選びなどのサポートを無料で受けることができます。

タウンライフ家づくりでできること

  • 希望に合わせた間取りプランがもらえる
  • 見積りが複数社からもらえる
  • 土地探しに関する情報がもらえる
  • 一括請求で複数社からカタログがもらえる
  • 家づくり計画書がもらえる

タウンライフ家づくりは日本全国1,060社以上の厳選された住宅メーカーから比較できるので、どの地域にお住まいの方でも参考になる情報を得ることができます。

画像はタウンライフ公式HPより
サク

サービスを利用してみましたが、悪質な営業もなく、間取りの事例など有益な情報を得ることができましたよ。

オリジナルの間取り案を作成してくれるサービスも無料で活用できるので、家づくりの第一歩として、オススメのサービスです。

\ 完全無料・簡単登録/

ステップ②住宅ローンの借り入れ先を検討中

【PR】モゲチェック

「住宅ローンって、どこで借りるのがお得なの?」

工務店やハウスメーカーが決まったら、次は住宅ローンの借入先を検討しなければなりません。住宅ローンは借入額が大きいため、金利差によって支払う金額が数百万単位で違ってしまいます。

試しに住宅保証機構株式会社の住宅ローンシミュレーションにて4千万円の借入シミュレーションを行ってみた結果、金利が0.5%違うだけで総額380万円以上の差がありました。

画像は住宅保証機構株式会社公式HPより

安く住宅ローンを借りるためには、可能な限り多くの借入先を比較する必要があります。借入先の比較には20万人以上が利用したモゲチェックの提供しているモゲレコ®というサービスがオススメです。

画像はモゲチェック公式HPより

モゲレコ®なら、たった5分の登録で、複数の銀行を比較できるので、手間が少なく、効率的に安い借り入れ先を探すことができます。

モゲレコでできること

  • 複数の銀行を一括比較できる
  • 住宅ローンの審査申込ができる
  • 住宅ローンのプロに無料で質問・相談できる
画像はモゲチェック公式HPより

銀行の窓口に行くよりも、短時間で手間なく安い銀行を探すことができるので、オススメのサービスです。

\ 完全無料・登録わずか5分/

ステップ③間取りを検討中

後悔のない家づくりにするのは「他の人の家づくりに関する後悔を避けること」が大きな鍵になります。当サイトでは間取りや住宅設備ごとの家づくりに関する後悔情報を網羅的にまとめています。

ホーム画面から様々な家づくりに関する後悔情報を探すことができますので、ぜひ参考にしてみてください。

\ 有益な情報満載・簡単検索/

ステップ④火災保険を検討中

【PR】インズウェブ

「火災保険ってなんだかよく分からないし、比較するのがめんどくさい」

保険料は安く抑えたいけど、何社も比較するのはめんどくさいという方には、累計1000万人以上が利用した、保険の窓口インズウェブの運営する火災保険一括比較サービスがオススメです。

登録はネットからわずか3分で完了し、最大17社の保険を比較することができます。

画像はインズウェブ公式HPより

インズウェブの火災保険一括見積りサービスでできること

  • 複数の火災保険を一括比較できる
  • 地震保険についても一括比較できる
  • 保険のプロに無料で質問・相談できる

火災保険は同じような補償内容でも契約する商品によって数万円単位で差が生じる場合があります。損はしたくないけれど、自分で保険の窓口まで足を運ぶのは面倒という方にはオススメのサービスです。

\ 完全無料・登録わずか3分/

後悔ZEROの家づくり研究所
サイト運営者 サク
当サイトは【家づくりで後悔する人を減らしたい】という思いで、家づくりに関する後悔情報を中心に配信しています。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次